おしゃべりや飲食もOK!など、進化している「図書館」。中には観光スポット化している施設もありました。

もちろん利用は無料ということで、ゴールデンウィークのお出かけ先にいかがでしょうか?

会話&飲食OK 無料で楽しめる図書館 交流スペースの役割も

2020年にオープンした、栃木県那須塩原市にある図書館「みるる」。館内の中へ進むと、開放的な空間が広がり、天井いっぱいまである高さの本棚が印象的です。

館内には約18万冊の本があり、地元の人の憩いの場として利用されていますが、県外からも。

東京からの利用者
「図書館って皆さん勉強したり新聞読んでたり、固いイメージなので、(ここは)柔らかいイメージだなと」

普通の図書館ではおしゃべりや飲食をしていると注意されますが、「みるる」の館内には、読書しながら利用できるカフェが併設されています。

さらに、図書館なのに会話をしても注意されません。

那須塩原市図書館「みるる」 物井友和 館長
「当館は交流スペースとして位置づけられていますので、おしゃべりがOKな図書館となっています」

しかも、静かすぎると話しにくいということで、BGMを流して話しやすい空気を作っているそうです。

利用者
「静かっていう感じではなく、ゆったりと自分の時間を過ごせる。すごくいい図書館だな」