4月30日(木)、宮城県内はゴールデンウィーク2日目を迎えました。本日は移動性の高気圧が西から近づき、1日を通して日差しが十分届く見込みです。ただし、空気の乾燥が進むため火の取り扱いに注意が必要です。また、昼前後を中心に紫外線が強まる予想で、雨具は必要ないですが日傘はあったほうがいいでしょう。一方、明日5月1日(金)は発達した低気圧が三陸沖を北上し、断続的な雨や局地的な激しい雷雨となるおそれがあります。
30日の天気
30日の宮城県内は、薄い雲が多めながらも日中は日差しが十分届き、概ね晴れの1日となります。30日朝は内陸を中心に冷え込みが強まり、築館では最低気温0.3℃を記録し、平年より約6℃低くなりました。

30日の傘予報

古川・仙台・気仙沼・石巻のいずれの地点も「不要」の見込みです。ただし、昼前後を中心に紫外線が強まるため、「日傘はあった方がいい」状態です。外出の際は日傘をお持ちください。














