マイクロソフトやアルファベットなどアメリカのIT大手4社が四半期決算を発表し、いずれも増収増益となりました。
29日、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、それにメタの4社が1月から3月期の四半期決算を発表し、いずれも増収増益となりました。
中でも、アマゾンの純利益は前の年の同じ時期より77%増えて302億5500万ドル=日本円でおよそ4兆9000億円。アルファベットの純利益は81%増の625億7800万ドル=日本円でおよそ10兆円でした。
マイクロソフトも含め、いずれもインターネット上でサービスを提供するクラウド事業の売上が好調で業績をけん引した形です。メタは広告収入が好調でした。
一方、データセンターなどAIインフラへの設備投資額については、各社とも前年の同じ時期を上回り、アルファベットはおよそ2倍になりました。
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