公園には“大人専用”の健康器具も増加

山形キャスター:
禁止事項が増える中、公園内の健康器具は20年ほどで約7倍に増えています。

【公園内の健康器具】(国交省の調査より)
1998年:4821基
2019年:3万2875基

実際の健康器具には「この器具は大人専用です。子どもの使用はできません」と張り紙がされています。

令和ロマン・松井さん:
大人の健康器具を、子どもが別の使い道で遊べる作りにできると良いですね。

井上貴博キャスター:
「〇〇禁止」という看板があるのは仕方ない気もしますが、今は「暗黙の了解」が難しくなっているように感じます。

今は訴えられるリスクがあるため、子育てや子どもに不寛容になっている気がします。それは、子どもだけではなく、高齢者に対しても不寛容になっている気がします。

令和ロマン・松井さん:
ルールを明文化しなくてはいけなくなったため、一律禁止も増えてしまったということですよね。