空き巣の下見は年々“巧妙化” 身を守る術は?

井上キャスター:
さらに、空き巣が家の出入りを確認する方法は、年々巧妙化しています。

▼ドアの隙間に雑草を挟む
→雑草が落ちていたら出入りがあったと確認できる

▼買い取り業者を装い、車のワイパーにチラシを挟む
→チラシが残っていたら不在の可能性
→「マーキング」とも言われる

松丸氏は、「空き巣の下見はサラリーマン、宅配業者・点検業者、最近ではフードデリバリーを装う場合もある」としています。

身を守るためには、どのようなことに注意すべきなのでしょうか。

▼近所の買い物、ごみ出しなど短時間であっても鍵を閉める
▼在宅中でも、2階を掃除するときは1階のドア・窓を閉める

このような細かい注意で、「この人は防犯意識が高い」と思わせることがポイントです。

出水キャスター:
侵入する際に5分以上時間がかかると諦めるといった情報もありますから、窓に保護フィルムを貼るということも一つの有効な手立てではないでしょうか。