高市総理は自身のXを更新し、イラン情勢の緊迫化を受け、事実上、封鎖されているホルムズ海峡から、日本関係船舶1隻が29日、ペルシャ湾外へ退避し、日本へ向けて航行していることを確認したと明らかにしました。この船には、3人の日本人乗組員も乗っているということです。
高市総理はこれまで、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談をおこなうなど、日本政府は全ての国の船舶についてホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されるようイラン側に働きかけをおこなってきました。
政府関係者によりますと、今回の日本関係船舶のホルムズ海峡の通過にあたり、「日本政府はイラン側に通航料は支払っていない」ということです。
高市総理は、政府として日本人の保護の観点を含め、今般の日本関係船舶のホルムズ海峡の通過を前向きな動きとして受け止めているとしています。
その上で、残りの日本関係船舶を含め、全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう、引き続きイラン側に働きかけていくと訴えました。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









