国や公共の仕事で長年功績のあった人に贈られる春の叙勲の受章者が29日発表され、岩手県内からは69人が選ばれました。

このうち社会のさまざまな分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章には、小綬章に元・宮古市長の山本正徳さんら3人をはじめ、双光章に元・岩手陸上競技協会会長の長澤茂さんら13人。単光章に平泉商工会会長の高橋幸喜さんら2人がそれぞれ選ばれました。

公共的な業務に長年従事した人に贈られる瑞宝章は、中綬章を元・盛岡大学学長の高橋俊和さん、小綬章を元・岩手中学校・岩手高校校長の村井伸吾さんら5人、双光章を元・山田町消防団団長の内舘秋雄さんら14人が受章しました。