さまざまな分野で功績を収めた人に贈られる春の叙勲が発表され、福島県からは、最高位の旭日大綬章に元衆議院議員の根本匠さんと吉野正芳さんが選ばれました。
地方自治など社会のさまざまな分野で功績を収めた人に贈られる旭日章では、最高位の大綬章に元衆議院議員で厚生労働大臣などを歴任した郡山市出身の根本匠さんと、元衆議院議員で復興大臣などを務めたいわき市出身の吉野正芳さんなど、あわせて20人が受章しました。
また国や地方自治体など公共の業務で功績を収めた人に贈られる瑞宝章では、重光章に、前の郡山市長で白河市出身の品川萬里さんなどあわせて51人が選ばれました。
県の伝達式は5月8日に行われます。













