東京駅構内の商業施設「グランスタ」で開催された“プリンだけ”の総選挙。人気トップ3に輝いたのはー
老舗和菓子店の“新食感”プリン

東京駅のグランスタで3月に開催された「グランスタプリン総選挙2026」。
各ショップ自慢のプリン14品の中から【3位】を獲得したのは、八重洲地下中央改札口近くに店を構える『船橋屋 こよみ』の「くず餅プリン」(430円)です。

『船橋屋』広報室・渡邊菜摘さん:
「和菓子がそこまで届いていない層にも、プリンだったら多くの方に愛されるのかなと」

創業200年以上、くず餅が看板商品の老舗和菓子店のプリンは、450日間乳酸菌発酵させたくず餅の原材料「小麦でんぷん」を使った“唯一無二の食感”。くず餅にかける黒蜜ときな粉をかけていただきます。

THE TIME,マーケティング部 新名真愛部員:
「これは美味しい。食感がもっちりしていて重みがあるけど、口の中で溶けていく。“プリンとくず餅の良いとこどり”」
「カフェラテを飲んでいる感覚」の巨大プリン
【2位】にランクインしたのは、丸の内地下南口近くにあるパンケーキやパスタなどが人気のカフェ『WK2』の「コーヒープリン」(990円)※イートイン限定・ワンドリンクオーダー制

「アイスがのっていてびっくり」「めっちゃ大きくてびっくり」と多くのお客さんが写真を撮りたくなるビジュアルは、プリンとアイスの2段仕立て。
こぶし大の大きなプリンは、エスプレッソを加えコーヒーの味と風味を効かせたコクのある味わい。
上にのった半球状のバニラアイスはシンプルでミルク感が強く、甘さを抑えたカラメル、さらにエスプレッソパウダーを振りかけ“ほろ苦さ”がアクセントになっています。


新名部員:
「プリン自体からもすごくコーヒーを感じるし、アイスのバニラも相まって“カフェラテを飲んでいるような感覚”。美味しい」














