待ちに待ったゴールデンウイークという人も多いのではないでしょうか?
こうした中「名探偵コナン」の作者、青山剛昌さんの出身地として知られる鳥取県北栄町の「青山剛昌ふるさと館」では、連休中の大混雑を見越して、入館制限に取り組んでいます。
キャスター 小林健和
「サブマリン、みちしるべ、フラッシュバック、そして堕天使、久しぶりにそのまま読めるタイトルが来ました。今月から大ヒット上映中の名探偵コナン、その人気もあってきょうもふるさと館には熱心なファンが訪れています」
28日、鳥取県北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」。
今月公開された劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」も大ヒット!29日からの大型連休を前に、すでに多くのファンが訪れています。
訪れた人は
「娘東京にいるんですけど、私は愛媛からで、いつも鳥取空港で待ち合わせをして何回も来ている」
「(上映されている)映画のキャラクターが出ている話の原画が展示されているので、この時期来たんですけど、直筆の原画が見られて感動している」
ゴールデンウィーク中は行列ができることもある青山剛昌ふるさと館。
そのため混雑緩和や安全面の観点などを踏まえすでに「日時指定の前売り券」や整理券による入館制限を実施しています。
青山剛昌ふるさと館 河﨑積 館長
「世界中で、我々のホームページからオンラインのストアに入れるので、そちらで購入いただいて、入館券をもって安心して来ていただける仕組みを作っている」
前売り券の状況などは、公式サイトで随時更新されるとのこと。また、5月4日は江戸川コナン君の誕生日。記念撮影会も予定されており、ファンにはたまらない連休となりそうです。














