検察「公益性ある社会福祉法人が不正」懲役3年6か月求刑

28日、金沢地裁で開かれた初公判で元理事長は起訴内容について「すべて認める」とした一方で、「積極的に羽咋市から金をだまし取ろうとしていたわけではない」と述べました。
検察側は公益性のある社会福祉法人が長期にわたって不正に現金を受け取っていた悪質性を指摘し懲役3年6か月を求刑しました。

一方、弁護側は被告には不正請求した金を返済する意思があるとして執行猶予付きの判決を求めました。
判決は5月11日に言い渡されます。

28日、金沢地裁で開かれた初公判で元理事長は起訴内容について「すべて認める」とした一方で、「積極的に羽咋市から金をだまし取ろうとしていたわけではない」と述べました。
検察側は公益性のある社会福祉法人が長期にわたって不正に現金を受け取っていた悪質性を指摘し懲役3年6か月を求刑しました。

一方、弁護側は被告には不正請求した金を返済する意思があるとして執行猶予付きの判決を求めました。
判決は5月11日に言い渡されます。





