■富士川楽座は「段ボール迷路」を新たに設置
東名・富士川サービスエリアにある道の駅「富士川楽座」は、遊びながら学べる学習施設が充実しています。
<家族連れ>
「スタンプラリーしたり、たくさん遊んだ」
「おもしろそうで、ここを目的に来た。どこも遊ぶのにお金がかかるので」
こちらはもともと子育て世代をターゲットに施設を展開してきましたが、連休を前に「段ボール迷路」を新たに設置しました。
施設内で買い物をした人は無料で遊ぶことができます。
こうしたイベントをゴールデンウイークに展開することで、遠出を避けた地元の親子連れの受け皿になり、「ついで買い」を促したい考えです。
<富士川楽座企画部部長 望月伸哉さん>
「開催している催しを変えることで、いつ来ても、何度でも楽しめるようになればなということで、館内の雰囲気も変えている。段ボール迷路に限らず、非日常体験を通して長くここを目的地にしてもらいたい」
近場で手軽にちょっとした非日常を。時代に合わせたありかたを道の駅が模索しています。














