大切にしてきたのは、「金沢のまちなみや景観との調和」

土田佳宏さん「懐かしいですね、若い時、30代で建てました」

こちらは30代のときに手掛けた金沢市役所のモニュメント。ミッションは石とステンレスを使い浅野川と犀川を曲線で表現した斬新なデザインを形にすることでした。

土田佳宏さん「今はコンピューターがあるが、昔は原寸の版下を照らし合わせて(石とステンレスの形を)一致させる必要があった。いろいろと苦労した思い出がある」
県や金沢市の「景観審議会」の委員も務める土田さん。広告を作るうえで大切にしてきたのはまちなみや景観との調和です。

土田佳弘さん「金沢らしいまちにしていくという感覚、そういった街づくりに貢献していく立場じゃないかと思うので、そういった思いを持ち続けながらやっていきたい」














