ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうこと、三浦璃来(24)と木原龍一(33)が28日、都内で引退会見を行った。2人は会見の中で、後輩の“ゆなすみ”こと、長岡柚奈(20)と森口澄士(24)ペアにエールを贈った。
三浦は、ゆなすみペアに対して「持ってるものは、世界トップのペアとも変わらない」と称賛しながらも、「あとは経験を積むだけだと私自身は思っているので、失敗を恐れずに、いろんなことを吸収していって欲しい」と更なる成長に期待する。
木原も、「彼らは近い将来、世界大会でメダルを取れる、とにかく怪我に気をつけて」と慮り、かねてより「(森口に)早い段階から栄養士の方と相談して食事を見直した方がいい」と長年の経験での知見を伝えてきたという。
最後には「絶対彼らは、(三浦に向けて)ねっ。メダル取れると思うので。本当に心から応援させていただいてます」と2人に期待を寄せた。

















