シミ・しわだけじゃない・・・長年の蓄積が招く「皮膚がん」

日頃から、紫外線を浴びるリスクが高い男性。
紫外線による、シミ、しわなど、いわゆる「光老化」が注目されがちですが、高松院長が最も注意してほしいというのが・・・

高松ひろこ皮フ科 高松紘子 院長
「この方はゴルフが趣味で、ずっと若い頃から光を浴びていて、日焼け止めもしたことがないっていう方なんですけど、やっぱり年を重ねてからこういう硬い『角化』という、これがもっと硬くなってくると、有棘細胞がんというがんになってくるんですよね。本当に、日の当たるところにびっしり出てしまったと、そういうこともあります」

紫外線を浴び続けることで、発症するリスクが高まる皮膚がん。

高松院長によるとDNAレベルで紫外線によるダメージが蓄積し、高齢になって、発症するケースが多いということです。














