専門医が指摘する”男性ならではのリスク”

しかし、男性ならではの紫外線リスクもあるといいます。
一体どういうことなのか、専門医に話を聞きました。

高松ひろこ皮フ科 高松紘子 院長
「(男性は)日焼け止めを塗るっていう習慣があまりないっていう方が多いので、まずその必要性を感じていただくっていうところが大きいですし、活動性が高いので、汗かかれたりとか、こすると日焼け止めせっかくやっても取れてしまいますので」
高松院長によると、男性は、日頃から日焼け止めを塗る習慣が定着しておらず、また、日焼け止めを使用したとしても汗をかきやすいことから、無意識に拭き取ってしまっていることが多いといいます。
また、肌の露出部分が女性より比較的多いのも男性の特徴です。
高松ひろこ皮フ科 高松紘子 院長
「髪の毛が短い方が多いので、首とか、耳の後ろとかそういったところに(日焼け止めを)つけ忘れている場合がありますから、首とか、手の甲とか露出しているところを忘れずに」














