様々な分野での功績をたたえる春の褒章が4月28日発表され、新潟県内からは1つの団体と3人が受章します。

社会奉仕活動に従事する団体をたたえる緑綬褒状は、新潟市中央区の環境美化奉仕団体「新潟下町をよくする会」が受章します。

長年、業務に励んだ人をたたえる黄綬褒章は、新潟市中央区の本田官業 取締役 本田 岳史さん(61)が受章します。

また、社会や公共の福祉に貢献した人をたたえる藍綬褒章は、犯罪や非行をした人の立ち直りを支える新潟市中央区の保護司 青木 光夫さん(77)、
五泉市の保護司 樋口 清悦さん(76)が受章します。