アメリカのオープンAIはAIモデルをマイクロソフトに独占的に提供する契約を終了すると発表しました。他のIT企業を通じた事業拡大が可能となります。
マイクロソフトは2019年からオープンAIに巨額投資などを行う代わりに、自社のクラウドサービス「アジュール」を通じて、オープンAIのAIモデルを独占的に提供できる契約を結んできました。
27日、両社は契約を改定し、独占契約を終了すると発表しました。
マイクロソフトは引き続き、オープンAIのAIモデルを2032年まで利用できますが、オープンAIはグーグルやアマゾンなど他のIT企業にもクラウドサービスを通じてAIモデルを提供することが可能となり、事業拡大に繋げることができます。
現地メディアは「AIの需要が拡大する中で、他社との連携に柔軟性を持たせる必要性が高まっていることが背景にある」と伝えています。発表を受けて、アマゾンのジャシーCEOは自身のSNSで「数週間以内にオープンAIのAIモデルを顧客に提供できる」と投稿していて、AIを巡る争いは今後、一層激しさを増しそうです。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









