災害時の復興支援など強靭な社会づくりに貢献したとして表彰を受けた山形県東根市の企業が、きょう、市役所を表敬訪問しました。
市役所を訪れたのは、東根市に本社を置くアイジー工業です。アイジー工業では、金属を用いた屋根材の研究開発などを行っています。
「スーパーガルテクトシリーズ」と呼ばれる屋根材は軽量で、遮熱と断熱に優れ、リフォームや修繕がしやすいとされています。

アイジー工業はこの屋根材の普及による防災力向上の取り組みが評価され、今月、強靭な社会づくりに取り組む企業を表彰するジャパン・レジリエンス・アワードで最優秀賞を受賞しました。

アイジー工業の森安弘社長が受賞報告をすると、佐藤副市長は「誇りに思います」と地元企業の活動をたたえました。
アイジー工業 森安弘 社長「私どもも嬉しく誇らしく感じています。引き続き耐久性のより強い商品を開発していきたい」

アイジー工業は今後も持続可能な社会の実現に向けた取りくみを進めたいとしています。














