プロ野球、混戦となっているパ・リーグで、県出身・埼玉西武ライオンズ平良海馬投手の活躍が光っています。
26日、仙台で行われた楽天対西武の5回戦。ライオンズは県出身・平良海馬が先発マウンドに上がります。今季、防御率0.78と圧巻の成績を残している平良はこの日も安定感抜群の投球。
1回から2者連続三振を奪い、つけ入る隙を与えません。その後も得点圏に走者を許さずスコアボードに0を並べるなか、7回。四球と安打などで3塁2塁と、この試合初めてのピンチを迎えます。
しかしここでギアを上げた平良は、今季楽天新加入の身長203センチ、マッカスカー、続く太田光を連続三振に切ってとり、7回を無失点10奪三振の好投。
防御率をさらに下げ「0.60」としてリーグ首位に立つと、チームも延長10回サヨナラ勝ち。チームを勢いに乗せました。
会心の投球を見せた平良投手は今年7月には沖縄での公式戦も控えていて、凱旋登板での好投も期待されます。
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