アメリカの首都・ワシントンにある動物園で25年ぶりに誕生したアジアゾウの赤ちゃんが一般公開されました。
ワシントンの国立動物園でお披露目されたのは、アジアゾウの女の子、「リン・マイ」です。名前の意味はベトナム語で「心の花」。生後2か月ですが体重は早くも200キロを超えているそうです。
記者
「何を見に来たの?」
来園者
「ゾウの赤ちゃん。とてもかわいい」
「見に来るのは3度目です。最高に愛らしいです」
担当の飼育員によると、リン・マイは人懐っこい性格で、好奇心が旺盛。最近は「水遊び」がお気に入りで、飼育員が用意した泡がタップリのお風呂で夢中になって遊んでいます。
この動物園で絶滅危惧種に指定されているアジアゾウの赤ちゃんが生まれるのは25年ぶり。動物園は「リン・マイ」の人気を野生のゾウの保護につなげたいとしています。
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