旬の味を楽しんでもらおうと25日、台湾の国会議員らが台湾産のパイナップルを山口県内の児童養護施設に贈りました。
「防府海北園」で台湾産のパイナップル「蜜甘味(みつあみ)」の贈呈式がありました。
日本の国会議員にあたる台湾立法院の郭国文さんと、台湾行政院政務顧問の野崎孝男さんが、スーパーを展開する丸久を通じて贈りました。

甘くて芯まで食べられる「蜜甘味」を味わってもらおうと、2年前から旬を迎えるこの時期に贈っています。
子どもたちはさっそくパイナップルを味わっていました。
高校1年生
「あまり食べたりしないから、めっちゃうれしいです」
丸久 宇佐川浩之取締役副社長
「子どもたちの世代にしっかりと伝わっていくことがより持続的な日本と台湾の友好関係を築けると思いますので」
パイナップルは県内12の児童養護施設に贈られます。














