東京高速道路、通称「KK線」が廃止されてから1年あまり。新たな空間として整備が進められるなか、かつての高速道路の上で、「歩いて楽しめる」イベントが開催されました。
東京・銀座エリアを通る「KK線」は、首都高速道路を地下化する工事計画などに伴い去年4月、廃止されました。
高速道路から歩行者専用の空間として生まれ変わるのを前に、整備後のイメージを体感できるイベントが開かれました。
参加者
「高速道路の上を歩くっていうのは初めてなので、視点がちょっと違っていて、とても新鮮で楽しい」
イベントでは、子どもたちがチョークを使い路上に絵を描くワークショップも開催されました。
東京都は、「KK線」を「人とみどりが共存・共栄」する空間として再生計画を進めていて、2030年代から40年代にかけて全区間の整備の完了を目指しています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









