24日で発生から3日目を迎えた岩手・大槌町の山林火災はいまも燃え広がり被害が拡大しています。このため福島県内12の消防本部からあわせて123人が消火活動の応援に向かうことになりました。

このうち郡山地方広域消防本部からは隊員15人と消防車両5台が午後3時半ごろ大槌町へ向けて出発しました。

【郡山地方広域消防本部 鴫原半次 消防司令長】
「他の部隊と協力しながら、何とか1日でも早く安全に暮らせるような状況に持っていきたいなと思っています」


福島県内からは2025年、岩手・大船渡市でおきた大規模な山林火災でも消火活動の緊急援助を行っています。