仙台市中心部のアーケード街に設置されていた重さ300キロ近い御影石のテーブルが何者かに壊されているのが見つかりました。
鎌形 真咲・記者:
「アーケード近くにある、御影石でつくられたテーブルといす。2基あるうちの1基、こちらのテーブルはこのように大きく割れてしまっています」

仙台市青葉区一番町の「マーブルロードおおまち」。
重さ300kg近い御影石のテーブルは無残にも割れてしまっています。2月21日に清掃業者が発見し、発覚したものです。

「おおまち商店街振興組合」が設置している防犯カメラには、何者かがテーブルをひっくり返す様子が映っていました。

おおまち商店街振興組合理事・事務局長 鳴海幸一郎さん:
「地面に残っている、先輩方がお客様のために用意した跡がくっきりと残っているのを見ると、なんとも言えない気持ちですね」

24日は歩行者の安全を確保するため、壊されたテーブルだけでなく、近くに設置されている別の1基も撤去されました。組合では被害届を提出していて、警察が器物損壊の疑いで調べています。














