京都・細見美術館の収蔵品が九州国立博物館で展示中
九州国立博物館で開催中の「若冲、琳派、京の美術きらめきの細見コレクション」。
細見家3代が収集、受け継いだ京都・細見美術館の収蔵品100点以上が展示されています。
若冲30代前半の「雪中雄鶏図」

「雪中雄鶏図(せっちゅうゆうけいず)」は伊藤若冲が最初期の30代前半に描いた作品で鮮やかな色遣いが印象的ですが

細見美術館 細見良行館長
「(雪中雄鶏図の時は)一生懸命描いているんですけれど、隣のこれ『鶏図押絵貼屏風』は若冲が82歳ですよね。まだ鶏を描いているんです」














