静岡県藤枝市岡部町の酒蔵「初亀醸造」が県酒造組合が主催する新酒の鑑評会で最高賞を受賞し、関係者が4月17日、藤枝市の北村正平市長に報告しました。
北村市長を表敬訪問したのは、初亀醸造の橋本謹嗣社長と橋本康弘専務です。
県内の新酒を評価する県清酒鑑評会の純米吟醸酒の部で、初亀醸造の純米大吟醸「初亀」が最高賞の「県知事賞」を受賞したことを報告しました。
県内の酒造会社16社が出品したなかでの快挙で、橋本社長は「甘さと酸味を控え口当たりは軽やかで、酒米の程よいうまみが口の中に広がります」と特徴を説明していました。
初亀醸造は、今回受賞した日本酒を5月に広島県で開かれる世界最大級の酒類の審査会、インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門にも出品する予定です。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









