静岡県藤枝市岡部町の酒蔵「初亀醸造」が県酒造組合が主催する新酒の鑑評会で最高賞を受賞し、関係者が4月17日、藤枝市の北村正平市長に報告しました。
北村市長を表敬訪問したのは、初亀醸造の橋本謹嗣社長と橋本康弘専務です。
県内の新酒を評価する県清酒鑑評会の純米吟醸酒の部で、初亀醸造の純米大吟醸「初亀」が最高賞の「県知事賞」を受賞したことを報告しました。
県内の酒造会社16社が出品したなかでの快挙で、橋本社長は「甘さと酸味を控え口当たりは軽やかで、酒米の程よいうまみが口の中に広がります」と特徴を説明していました。
初亀醸造は、今回受賞した日本酒を5月に広島県で開かれる世界最大級の酒類の審査会、インターナショナルワインチャレンジのSAKE部門にも出品する予定です。
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