政府の情報収集などインテリジェンス機能の強化に向けて、「国家情報会議」を創設する法案が衆議院を通過しました。
「国家情報会議」は総理大臣を議長に、政府の意思決定を支える情報収集・分析の司令塔の役割を担い、その事務局として「国家情報局」が新設されます。
政府案には、野党側が主張していた個人情報やプライバシーが無用に侵害されないことなどが付帯決議案に盛り込まれ、23日の衆議院本会議で、与党のほか、中道改革連合や国民民主党なども賛成して可決し、衆議院を通過しました。
今後、参議院でも可決され、今の国会で成立する見通しです。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









