22日、岩手県大槌町の2か所で起きた山林火災は延焼が続いていて、発生から24時間以上が経過しましたが、いまだ鎮圧には至っていません。
23日も早朝から懸命の消火活動が行われました。

22日午後、大槌町の小鎚地区と吉里吉里地区で相次いで発生した火災は、一夜明けた23日も延焼が続いています。

県の午後3時現在のまとめによりますと、焼失面積は小鎚地区の火災がおよそ23ヘクタール、吉里吉里地区の火災がおよそ178ヘクタールとなっています。
出火原因はいずれも調査中です。