前線や湿った空気の影響で、広島県内では22日からまとまった雨が降りました。23日は日中の気温が上がらず、広島市では、ダウンジャケットやマフラーを身につける人も目立ちました。
近藤志保 気象予報士
「午後3時の広島市中区です。雨脚が強まってきました。風が冷たく肌寒いです」
前線を伴った低気圧が日本の南岸を進んでいるため、広島県内では22日夜から雨が降っています。日差しが届かなかった分、気温はあまり上がらず、最高気温は、広島市中区で15.2℃、東広島市で13.8℃、庄原市で13.3℃となりました。22日とくらべると5℃以上低いところも多く、広島市ではダウンジャケットやマフラーを身につける人もいました。まちの人は、服装選びに困ったようです。
まちの人たち
「結構寒いですね。半袖で来ようと思ったんですけど長袖になっちゃって。寒暖差もすごいんで服装にも悩んじゃって」
「こんな寒いと思わなかったんで。旅行で来たんで服がなかった」
「愛知は暖かかった。ちょっとびっくりしました」
「寒いですね。広島来た瞬間に寒いと思った」
雨はこの後、やんでくる見込みです。24日はよく晴れて気温が上がり、カラッとした暑さとなりそうです。















