きょうの東京株式市場で日経平均株価は史上初めて6万円を突破しました。
一部の銘柄にけん引され、6万円の大台に乗せた日経平均株価ですが、その勢いは長続きしませんでした。
6万円を突破したのは、取引開始から6分後のことでした。AIや半導体関連株に買い注文が「一点集中」し、6万円にタッチしたものの、その後は失速。節目を突破したことで、当面の利益を確定する売り注文が出たうえ、中東情勢の先行きへの警戒感は引き続き相場の重しとなり、下げ幅は一時900円を超えました。
結局、終値は5万9140円でした。
ある関係者は「バックミラーにイラン情勢が見え、市場は現実に引き戻された形だ」としていて、今後この勢いが続くかどうかは不透明です。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









