子どもたちの学力や学習状況を把握し、教育施策の改善につなげる全国学力・学習状況調査が、静岡市の小中学校で実施されました。
静岡市清水区の清水第一中学校では、3年生87人が国語、数学、英語のテストを受けました。
2025年度、中学校の理科で使われたICT端末が2026年度は英語で用いられ、リスニングやリーディング、ライティング全てで今回初めてオンラインでの出題・回答となりました。
■県内の実施規模と今後の予定
静岡県内では、公立小学校472校の6年生を対象に国語と算数、公立中学校255校の3年生を対象に国語と数学、英語のテストが行われるほか、学習状況に関する質問調査を実施します。
今回の調査の結果は、7月中に公表される予定です。














