妊娠中の女性を車ではねて死亡させた罪に問われている女の裁判で、検察側は禁錮3年を求刑しました。

去年5月、一宮市で当時妊娠9か月だった研谷沙也香さん(当時31歳)が車にはねられて死亡し、運転していた無職の児野尚子被告50歳が過失運転致死の罪で起訴されました。