プルデンシャル生命 得丸博充 社長
「関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていること、改めて深くお詫びを申し上げます」

プルデンシャル生命は、社員が顧客から金銭をだましとるなどしていた問題をめぐり、新たな営業の活動自粛期間を延長すると発表しました。

延長は180日間で、“再発防止策などの浸透にさらなる時間が必要”と判断したということです。

また、1月末に補償の問い合わせ窓口を設置して以降、同じグループの「ジブラルタ生命」を含め、不正が疑われる事例が700件近く寄せられていて、外部の補償委員会が秋ごろにかけ、事実確認を進めるということです。

金融庁は親会社に対しても、すでに立ち入り検査をしていて、行政処分を視野に実態解明を進めています。