プルデンシャル生命 得丸博充 社長
「関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしていること、改めて深くお詫びを申し上げます」
プルデンシャル生命は、社員が顧客から金銭をだましとるなどしていた問題をめぐり、新たな営業の活動自粛期間を延長すると発表しました。
延長は180日間で、“再発防止策などの浸透にさらなる時間が必要”と判断したということです。
また、1月末に補償の問い合わせ窓口を設置して以降、同じグループの「ジブラルタ生命」を含め、不正が疑われる事例が700件近く寄せられていて、外部の補償委員会が秋ごろにかけ、事実確認を進めるということです。
金融庁は親会社に対しても、すでに立ち入り検査をしていて、行政処分を視野に実態解明を進めています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









