4月22日(水)15時18分頃、JR赤穂線の大富駅~西大寺駅間の瀬戸内市邑久町大富付近で竹が倒れかかっているのを運転士が発見し、一時運転を見合わせました。

JR西日本によりますと、岡山駅(14時57分)発、播州赤穂駅(16時06分)着の上り普通列車の運転士が倒れかかった竹に気づき、列車を停車させました。

竹と列車は接触していないということです。

現在は撤去作業が完了していて、午後4時4分、運転を再開しているということです。