静岡市で1月5日、仕事始め式が開かれ、4月に任期を終える田辺信宏市長が最後の年頭のあいさつをしました。
新型コロナ対策で休暇が分散している静岡市では、1月5日が1日遅れの仕事始め式です。幹部職員約40人を前に田辺信宏市長が新年のあいさつをしました。
<静岡市 田辺信宏市長>
「3期12年皆様と歩んでこれたこと大変感謝申し上げます。私自身幸せをかみしめています」
2023年4月の静岡市長選に出馬しない田辺市長は自身の政治家人生を振り返り、清水区の合併から政令市に至る苦労や公約に掲げてきたプロ野球チームの創設が現実になりつつある成果などを語りました。
<静岡市 田辺信宏市長>
「私自身がこの12年間意識改革をお願いした『ルールではなくバリューを大事にする』という考え方。自分の少し硬くなった頭を溶かしていただきたい」
田辺市長は「今後の総合計画の線路を敷いて次の市長に渡していきたい」と任期までの公務に意欲を見せました。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









