アメリカとイランの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は、トランプ大統領の停戦延長の発表を歓迎したうえで、対面協議の再開に向けた努力を継続するとして、双方に停戦の順守を呼びかけました。
記者
「今週にもイスラマバードで始まると予想されていた直接協議は一旦、白紙になってしまいましたが、パキスタン当局は厳戒態勢を維持しています」
2回目の対面協議をめぐっては、アメリカのバンス副大統領がパキスタンへの訪問を取りやめるなど、今のところ成立していません。
きょうも、パキスタン当局は警戒態勢を続けているものの、関係者は「今後の見通しは立っていない」としています。
一方、パキスタンのシャリフ首相は22日、停戦の延長を発表したトランプ大統領に謝意を表明しました。また、仲介国として、対面協議の再開に向けて「真摯な努力を続けていく」としたうえで、アメリカとイランに停戦の順守を呼びかけていく考えです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









