「熱中症警戒アラート」と「熱中症特別警戒アラート」の運用がきょうから始まりました。
「熱中症警戒アラート」は「暑さ指数」が都道府県内のいずれかの観測点で「33」以上と予測される場合に発表されます。また、国内で過去に例のない危険な暑さが予想される場合には、「熱中症特別警戒アラート」が発表されます。
「特別警戒アラート」の基準は今年から変わり、標高が高い地域などを除いて判断されるということです。
こちらは東京都庁。Tシャツ姿の職員に加え、ハーフパンツにスニーカーを履いて働く職員の姿が見られました。
東京都は職場での服装や働き方を見直す「東京クールビズ」を進めていて、年間を通じて自由に服装を選択できるということです。
東京都の職員
「TPOに応じたクールな装いということで慣れていただければ、職場にもマッチするのかなと」
今年のアラートの運用期間は10月21日までです。
注目の記事
80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド









