メキシコ中部の世界遺産「テオティワカン」で銃撃事件があり、容疑者を含む2人が死亡しました。日本人の被害は確認されていません。
治安当局によりますと、メキシコ中部にある世界遺産「テオティワカン」のピラミッドで20日、男が発砲し、遺跡を訪れていたカナダ人女性が撃たれ死亡したほか、少なくとも6人がけがをしました。
治安当局が到着した際には容疑者の男は死亡していて、自殺とみられています。
現地の日本大使館によりますと、これまで日本人の被害は確認されていません。
警察が動機など詳しい経緯を調べています。
テオティワカンは首都メキシコシティからおよそ50キロメートルの場所にあり、今年6月のワールドカップを前に治安を懸念する声が高まりそうです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









