ハンドボールの日本代表経験がある富山市出身の松下幸祐選手(22)が地元を拠点に海外を目指して練習に励んでいます。

松下選手は、ゴールキーパーとして高岡向陵高校時代から注目を集め、この春、強豪・国士舘大学を卒業。

去年8月のパリ・サン=ジェルマンジャパンツアーでは、日本代表に選出されました。

現在、活動の拠点を一時、地元に移し、秋にはハンドボールの強豪国がひしめくヨーロッパのチームへの加入を目指しています。

高岡向陵高校出身・松下幸祐選手
「日本人でも最近は自分の同世代でも海外に行って活躍されている方も多いので、まずはそこに追いつきたい。海外に行く理由の一つとしても彗星ジャパン(日本代表)でオリンピックに出て活躍したいというのがあるので、まずはそこを目指して、自分のできる準備はしたいと思います」