京都府南丹市の山林に児童の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件。
週末、警察は容疑者の自宅に近い公衆トイレとその周辺の現場検証を行いました。
“遺体を遺棄する方法”を検索か 続々と判明する新たな事
高柳光希キャスター:
連日報じられている「京都遺体遺棄」事件ですが、4月17日まで7日間ほど現場に入り取材を続けてきました。
この週末に、結希さんが行方不明になったとされていた3月23日について、新たなことが分かりました。

▼行方不明になった当日の朝、結希さんが「自宅で朝食をとる姿」を親族が確認していました。
▼元々わかっていたこととしては、学校から母親に連絡が来て、行方不明が判明をしたのが、午前11時45分ごろです。
▼この間の時間帯に、安達容疑者が関係先に「子どもがいなくなった」と電話をしていたことが、新たにわかっています。

さらに、▼スマートフォンの履歴に関して、「ドライブレコーダーに関する検索」をしていたとのこと。録画の停止方法、データの削除方法などを調べた可能性があること。
また、▼結希さんが行方不明になった時期に「遺体を遺棄する方法を検索」していたことも、新たにわかりました。
警察はこの点に関して、発覚しにくくさせる方法を調べていたとみています。














