インドから来た町民413人…馬産地の町で見た支援の現場

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森田絹子キャスター:
インド人をはじめとする外国人の支援について、浦河町役場の室谷洋介課長補佐に伺ったところ、ゴミ出しや自転車の乗り方など翻訳して伝えることで、日本のルールをしっかり理解してもらう、そうした支援とともに日本人も外国人の習慣や文化を理解することが必要で、2人のインド人の国際交流員を核として、交流の機会を増やして、関係づくりを進めていきたいということです。

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堀啓知キャスター:
馬産地・浦河を支える存在として定着しているということですね。一方で、女性の孤立という課題も見えてきました。

インドから来た人たちは、いまや馬産地を支える力となっています。暮らしの中で、どう支援の輪を広げて行くのか。稲岡さんの取り組みから、そのヒントが見えてくると感じました。