2027年春の統一地方選に向け、参政党石川県連は20日、現職と新人あわせて最低でも12人の候補者を擁立する方針を示しました。
国政選挙での躍進を追い風に、地方議員数の積み増しを図りたい考えです。

参政党県連は20日、会見を開き、2027年春の統一地方選で全国に600人を擁立する党の構想を発表しました。

石川県内では前回の衆議院選挙で比例得票率が高かった金沢市、小松市、野々市市、津幡町、内灘町の5つを重点選挙区と位置づけ、最低でも金沢で2人、それ以外で1人ずつ市と町の議会議員選挙で新人を擁立する方針を示しました。
県内の地方議員は現在、県議会議員が1人、市議・町議が5人のあわせて6人で、現職と新人あわせて最低でも12人の擁立を目指します。













