週明けの平均株価は値上がりし、終値は5万8824円となりました。ただ、不透明な中東情勢が重しとなり、注目されていた大台の6万円突破は持ち越しです。
週明けの東京株式市場で日経平均株価は一時、700円近く値上がりしました。中東情勢が不透明な中でも、好調な業績への期待を背景に半導体関連銘柄に買い注文が入り、相場全体を支えました。
先週末、中東情勢の改善期待から日経平均の先物は一時、「6万円」を突破。ただ、「ホルムズ海峡」をめぐる状況などが二転三転したことで、大幅な値上がりとはなりませんでした。
ある市場関係者は「トランプ大統領の発言に市場は免疫ができてきた。停戦協議の行方次第ではあるが、強気の見方が続いている」としていて、発言に一喜一憂する動きは以前より弱まっています。
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