週明けの平均株価は値上がりし、終値は5万8824円となりました。ただ、不透明な中東情勢が重しとなり、注目されていた大台の6万円突破は持ち越しです。
週明けの東京株式市場で日経平均株価は一時、700円近く値上がりしました。中東情勢が不透明な中でも、好調な業績への期待を背景に半導体関連銘柄に買い注文が入り、相場全体を支えました。
先週末、中東情勢の改善期待から日経平均の先物は一時、「6万円」を突破。ただ、「ホルムズ海峡」をめぐる状況などが二転三転したことで、大幅な値上がりとはなりませんでした。
ある市場関係者は「トランプ大統領の発言に市場は免疫ができてきた。停戦協議の行方次第ではあるが、強気の見方が続いている」としていて、発言に一喜一憂する動きは以前より弱まっています。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









