体操の全日本選手権、男子個人総合の決勝に岡山市出身の岡慎之助選手が出場。総合2位で大会を終えました。
世界選手権の代表選考も兼ねた、全日本選手権個人総合の決勝です。初優勝を目指す岡選手は、2種目めのあん馬で高さのある旋回を見せ、単独首位に立ちます。しかし、4種目めの跳馬で着地が乱れ、減点に。大会5連覇中の橋本大輝選手に差を詰められ、優勝争いは最終種目の鉄棒にもつれ込みます。
離れ業と着地を完璧に決めるも、橋本選手の得点がわずかに上回り、岡選手は総合2位で大会を終えました。
(岡慎之助選手)
「最後は良い演技で締められたのでよかった。(感覚の)ズレがまだあるので、そこは、5月のNHK杯までに修正できればいいのかな」
岡選手は、来月(5月)、代表選考会の一つ、NHK杯に出場し、個人総合3枠の代表入りを目指します。














