病気や災害で親を亡くした子どもたちを支援しようと奨学金の寄付を呼びかける 募金活動が山梨県のJR甲府駅前で行われました。
募金活動は病気や災害で親を亡くした子どもなどの進学を支援しようと全国で行われているもので、奨学金を利用する学生やボランティアなどがJR甲府駅前に立ち、寄付を呼びかけました。
奨学金を支給する「あしなが育英会」では高校生を対象にした奨学金の申請者がここ数年、物価高などを理由に増加傾向にある一方、資金不足でおよそ4割に奨学金を届けられない状況にあるとしています。
生まれる前に父を亡くした明星大学2年・小川義也さんは「私自身あしなが奨学金を借りて大学まで進ませてもらったのでこれからより厳しい物価の中で後輩たちの力になれればと思い募金活動にご協力いただきたい」と語っています
募金活動は 今月25日にも行われます。
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