八女茶で知られる福岡県八女市で18日、今年の新茶の初入札会が行われました。
八女市のJA全農ふくれん茶取引センターでは18日午前9時から、初入札会の式典が開かれました。
入札会では荒茶と呼ばれる新茶の茶葉がお盆に載せて並べられ入札権を持つ販売業者が色味や香りを確認し味も確かめて入札していきます。
今年は去年の2倍近くの1459キロの新茶が入札にかけられました。
古賀製茶本舗 古賀祐介会長 「最近お茶のブームで非常に茶業界も盛り上がっております。今年のおいしいお茶をどんどん消費者の皆さんに届けていきたいと思います。」
今シーズンは冬の寒さや春先の暖かさ、このところの雨もあってお茶の生育は順調だということです。
お茶の取り引きはゴールデンウイークのころにピークを迎え八女茶の茶摘みと入札は8月初旬まで続きます。














