福岡市西区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。

園児10人が症状を訴え、1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。

福岡市によりますと西区の保育施設で4月15日~翌16日までに0歳~1歳の園児10人が嘔吐・下痢の症状を訴えました。

症状を訴えた園児10人のうち、1歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。

発症した園児の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。

福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。