熊本県立美術館が開館50周年を迎え、記念式展が開かれました。
4月17日に開かれた式展には、主催者の木村知事をはじめ、くまモンも出席しました。
木村知事は「こらからも優れた美術品や郷土の歴史などの研究を進め、展示公開していくことで、未来へ熊本の美術・芸術を継承していきたい」と挨拶しました。
また、開館50周年を記念した展覧会も開かれていて、2年間の修復作業を終えた横山大観の「雲去来」の水墨画や、明治時代から日本で普及した遠近法を用いた杉谷雪椎の作品など、45点が展示されています。
この「細川・美術コレクションI」は6月21日まで開かれています。














