大型連休を前に川遊びの事故について注意を呼びかけようと4月17日、静岡市の橋に水難事故防止の横断幕が設置されました。
静岡市葵区牛妻の安倍川にかかる曙橋では、国土交通省静岡河川事務所の職員らが「川で遊ぶときは、深み、流れに注意しよう」と書かれた横断幕を設置しました。
2025年、静岡県内では川での水難事故が7件発生、2人が死亡していて、安倍川ではバーベキュー中に子どもが誤って川に流される事故が起きています。
<静岡河川事務所 杉山久浩さん>
「川の流れが速いところとか、深いところがあるので、そういった所に十分注意をしていただいて、川のレジャーを楽しんで頂けたらと思います」
静岡河川事務所は今後、巡回や声掛けで注意を呼びかける方針です。
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